昇級・昇段試験(令和8年4月18日)
日時
令和8年4月18日(土)
昇級試験 12:20集合 12:30開始
昇段試験 12:30集合 13:00開始
形講習会 実技終了後より開始 17時終了予定
*形の講習会は開始時間の変更がある場合がありますので、ご注意ください。
場所
福岡県立嘉穂高等学校
対象
昇級試験:初めて昇段試験を受験をする者
昇段試験:男子初段、二段、三段・女子初段、二段
受講料
1級試験 500円
実技男子 2,700円(内200円は障害保険料)
実技女子 1,700円(内200円は障害保険料)
形講習 2,000円
形 2,000円(形講習会受講者は1,000円)
昇段カード 200円
申込方法
昇級試験、昇段試験ともに協会ホームページより申し込む
締切日
4月10日必着(期間外の受付は致しません)
資格
初段受験資格を中学2年生からとします。
※各道場の小学3年生までの幼児・児童用に、ヘッドギアを購入した場合は筑豊地区柔道協会より一個につき1,000円のヘッドギア購入補助を行います。
昇段試験の際に会場の受付で領収書を提示ください。その場で補助額をお支払いいたします。
昇級・昇段試験の注意事項
- 今回は形講習会開催の為、開始時間を30分早くしています。
- 申し込みの際は、全日本柔道連盟に必ず登録してください。未登録者は、受験できません
- FAXでの申し込みは、受け付けません。必ず協会ホームページからインターネットでお願い致します。
- 初めて初段を受ける人は、1級審査(筆記・実技)に合格する必要があります。筆記用具の準備と1級審査向け資料の熟読をお願いします。
- 観客は有観客で行います。
- 道場での検温は行いませんが、熱がある方は入場を控えてください。
- 試合中以外のマスクの着用は個人の判断に委ねますが、マスク・水筒・タオル等は個人で自己管理を徹底してください。
- 普段から健康管理をして、手洗いなどの手指衛生や咳エチケットは心がけてください。
- ゼッケン付きで規定の柔道衣を着用する。
- 実技での得点は、参加点0.5点、勝ち1点、引分け0.5点、負け0点。
- 男子初段は勝ち抜き勝負で行い、引分け・負けは終了。8点以上で合格、1日のうちに5人一本勝ちをすれば、抜群で合格とする。
- 組合せ表の最後で相手のいない場合は、1点を追加する。
- 男子二段、三段は対勝負で行い、6点以上で合格とする。
- 女子初段、二段、三段ともに対勝負で行い、5点以上で合格とする。
- 対中学生の試合では、絞め技・関節技は認められない。審判は直ちに「待て」を宣告、その後も絞め技・関節技をかけた場合は「指導」、何度も故意にかけた場合は「反則負け」とする。
- 形の試験では、初段は投の形(手技・腰技・足技)、二段は投の形(真捨身技、横捨身技)、三段は固の形を行う。
- 形受験は、実技合格者のみ受験することができる。
- 災害や事故等が起きた時の対処の為、必ず引率者が帯同してください。
- 形の試験が大変厳しくなります。また年1回の講習です。「形の講習会」にできるだけ受講して頂きますよう関係者、部員に連絡下さい。
1級試験向け資料
講道館柔道について
1歴史について
柔道は、1882年(明治15年)に、嘉納治五郎師範によって創設されました。
柔道の正式名称は、「日本伝講道館柔道」です。
嘉納治五郎師範は、
「精力善用」(心身の力を最も有効に使用すること)、
「自他共栄」(人間と社会の進歩と発展に貢献すること)を示されました。
柔道修行の方法を「形」「乱取り」「講義」「問答」で行うよう推奨されました。
2受け身について
受け身を取る方向や動作によって、「前受け身」、「後ろ受け身」、「横受け身」、「前回り受け身」があります。
受け身は、投げられた時に、手のひら、腕、足で畳を叩くことにより、身体に受ける衝撃を減らし、投げられた時に身体を丸くすることで衝撃を分散させます。
3技について
柔道の技の数は、投技が68本、固技が32本あります。
柔道の技の原理には、「崩し」「作り」「掛け」があります。

